決まってなし。

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OSI参照モデル

OSI参照モデルとは

昔ベンダ毎に違った形態で通信が行われていた、
その規格を統一するために生まれたのがOSI参照モデル。

層構造にすることによってそれぞれの層でやることは、
「ひとつ前からのデータの処理と次に渡すためのデータの整形」だけになったので開発する人はとっても楽。

覚え方
アップセットね、デブ!

1.アプリケーション層
2.プレゼンテーション層
3.セッション層
4.トランスポート層
5.ネットワーク層
6.データリンク層
7.物理層


超基本ですね。。

sendmailの設定

sendmail設定

sendmailの設定ファイル(sendmail.cf)は非常に難解です。もう何がなんだかわかったもんじゃありません。

R$+%$+ $1@$2
R$+@$+@$+ $1%$2@$3
ひどいところだとこんな感じが何十行と続きます。

だので通常sendmailはCFツールというのを使って作成します。

sendmail.defというファイルを編集します。
細かい設定についてはhttp://www.nspl.co.jp/Solaris/Mail/cf37.htmlとかを参考にしてください。
備忘:sendmail.def内のDIRECT_DELIVER_DOMAINS=noneとなっているとMXレコードを引きにいきませn。
   これは名前解決をしないで設定に合わせた転送先に送るという意味。

CFツールを作成してドメインごとのrelay先の設定をするファイルがstatic.routeファイルです。
CFツールはこれもsendmail.defと合わせてsendmail.cfを作成してくれます。
このファイルでuser@xxx.xxx.xxxはどこにrelayするとかを決めます。


最近のsendmailバージョン9からかな?はCFツールの更新がされていないそうなんで、別のm4マクロというやつを使って設定します。
その場合のrelay設定はmailer.table等sendmail.mc内で指定する。

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ゆういち

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